バウリンガルの次は、カーリンガル
ちょっと前に、犬の気持ちを表現する「バウリンガル」がヒットし、その後、猫バージョンが登場したが、今度は、なんと生き物ではなく、クルマ版の開発がされているようです。
その名も「カーリンガル」
「バウリンガル」を販売したタカラの子会社で、カー用品を手掛けるワコーという会社が、タカラの玩具開発ノウハウを応用して開発する。タカラは「バウリンガル」で、愛犬の泣き声を「楽しい」や「悲しい」などといった感情として判断し、これを約2000語の言葉で表現し、愛犬家に指示され大ヒットとなった。
「カーリンガル」は走行状態などを「クルマの感情」として翻訳し、ドライバーに伝える新タイプのカー用品として、来年夏までの商品化を目指し開発が進んでいる。
クルマの故障診断システムから、急ブレーキや急加速といった走りの変化や燃料の残量などの情報を入手し、音声に変換してクルマの感情を表現する。
急ハンドルによる車輌の姿勢変化や、不具合も察知し、これを「クルマの気持ち」に変換して、ドライバーに話し掛けると言ったことが考えられているそうです。
クルマとドライバーの新しいコミュニケーションツールになりそう。
また、最近流行の車輌盗難防止機能も付加し「クルマが自らを守るユニークな商品にする」としている。
この「カーリンガル」、ナイトライダーにココロ躍らせていた世代としては、ナイト2000を思い出させる胸踊るアイテムです。
果たして、どんなものになるのか解りませんが、カーナビのモニターなんか利用したらオモシロイものになりそうです。
遊び心あるクルマ好きや、クルマの燃費なんかのお遊びソフトの愛用者にも、いいアイテムではないでしょうか。